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型 のバックアップ差分(No.29)


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 * 型(スタイル) [#v335a9ad]
 
 型とは戦いのスタイルを意味しており、それぞれの型によって
 攻撃重視、防御重視、支援重視といった得意分野が存在する。 
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 型は帯刀している武器によって決定される。
 -型は武器を装備変更するだけで自動的に変更される。
 -&color(Red){異なる型の武器は同時に帯刀することはできない};。
 -&color(Red){防具は型に対応するものしか着けられない};。
 例:守護14段のキャラが新たに習得した壮術1段の武器を装備した時、
   自身の型は壮1となり、守護防具は装備できない。
 1キャラで複数の型を使い分けたい時は、共用防具が便利。
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 ** 型の習得 [#g35c40af]
 キャラクターが習得できる型は現在5種類。
 ゲーム開始時から習得済みの「守護」を除き、「重撃」「壮術」「念術」「功迅」4つの型は、
 型習師から試験クエストを達成することで修得できる。
 &color(Red){※ゲーム開始時に型を選択することは出来ません。};
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 新たに覚えた型の段は1となり、その際に武器がひとつ貰えるので、キャラクタの型成長が可能になる。
 &color(Red){※習得していない型の段は0です。1段の武器を手に入れても装備できず、成長させる事はできません。};
 &color(Red){※守護の型を含め、既に習得した型は覚えることができません(2つ目の武器は貰えない)。};
 -型を習得した事自体に特にペナルティや制限といったものはないので、覚えていて損はないが、
 受けられる型試験クエストは現在1キャラ3回、新たに覚えられる型は3つまでなので注意。
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 //オープンβテストでは、守護の型、重撃の型、壮術の型に加え念術の型が習得できる。
 //テクニカルテスト時に、これに加えて巧迅の型を習得できるようになった。
 試験クエストについて詳細は[[型習得]]へ。
 
 
 ** 型の段位と成長 [#b22adfb0]
 各型の武器を鍛えることで、キャラクターの型が成長していきます。
 今までに鍛えた最高段位の武器の段位が、「キャラクターの型の段位」となります。
 習得した型の段位は能力ウィンドウで確認することができます。
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 (例)
 今までに鍛えた武器が
 ・守護12段
 ・守護5段
 ・守護1段
 ・壮術8段
 ・壮術7段
 の、5本の刀である場合。
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 キャラクターの型の段位は、
 ・守護12段
 ・壮術8段
 となる。
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 ''型の成長''
 キャラクターの型成長には経験値といった概念は無く、装備している刀が昇段した際、
 (それがキャラの型段位を上回った場合)同時にキャラクターの型段位も上がります。
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 (例)
 キャラクタの型段位が、
 ・守護7段
 帯刀している武器が、
 ・守護7段
 ・守護5段
 の場合、
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 ・守護7段が守護8段に昇段した場合 …キャラ型段位も8段に昇段。
 ・守護5段のみ守護6段に昇段した場合 …型段位に変化なし。
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 型を変更したり、より低い段の武器へ変更しても一度育てたキャラの型段位は下がりません。
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 ''型段位による武器の装備制限''
 型段位は''キャラクターが装備可能な各型の武器・防具の最高レベル''を表しています。
 武器の装備条件は、キャラクターの型の段位が、武器の段位以上であることです。
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 (例)キャラクターの型が守護8段の場合。
 守護の8段以下の武器・・・装備可能
 守護の9段武器・・・装備不能
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 つまり、30段の守護武器を入手したとして、キャラクターの守護の段位が1段なら、
 別の守護武器を鍛えて、キャラクターの守護の型を30段にするまで、入手した30段
 武器を装備することは、できないことになります。
 注意しましょう。
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 ※ 2009年5月21日〜 正式サービス開始に伴い
   型の段位の上限が40になりました
  詳しくは公式 http://bladechronicle.jp/notices/showDetail/857
  UPデート内容を参照のこと
 ** 型の種類と特徴 [#v1e6ee32]
 
 ***[[守護の型]] [#ucab369e]
 ***守護の型 [#ucab369e]
 ''型の特徴''
  腰差しのいわゆる日本刀(大刀)を使い、防具も侍や浪人風。
  防御力が高く、斬撃の威力・リーチ・速度はどれも平均だが、隙が少なく出せるものが多い。
  使用できる剣技も味方をかばう・敵の注意を引く・防御力を一時的に上げるなど守りに優れている。
  しかし防御一辺倒というわけではなく、攻撃では素早く軽快な剣技も数多く持ち合わせており、
  フットワークを活かした攻撃、防御頼みの強引な連撃も得意。
  ''攻走守の配分が安定したバランス型''といえる。
  動きや操作は素直で、死ににくく、様々なタイプの敵と互角に渡り合える。
  初心者から上級者まで扱いやすい。
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 ''固有能力「不屈」''
 /肝呂11%以上の状態のとき、ダメージを受けるたびに技力が増加します。
  ※心力が10%以下の状態のときは、ダメージを受けても技力は増加しません。
  ※心力が高まる程、不屈での技力上昇は高くなります。
 技力が最大の状態のときに、
  心力による防御力ペナルティを受けなくなります。
  ※通常時は心力の割合によって、防御力が減少します。 
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 ***[[重撃の型]] [#n79b308f]
 
 →[[''守護の武器''>守護の型]]
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 ***重撃の型 [#n79b308f]
 ''型の特徴''
  体力と攻撃力がもっとも高く、防御は低い攻撃重視の型。
  重撃の大太刀/野太刀は大きな攻撃範囲をもち、威力とリーチに優れるが、出は遅く隙が大きい。
  修得する剣技は攻撃系が中心で、自身の攻撃力を上昇させたり、刀の体力を消耗して放つ大技を持つ。
  固有能力も攻撃にのみ特化しており''やられるまえにやるアタッカー型''といえる。
  無傷での勝利は難しいが、攻撃が当てやすく威力もあり、初心者に扱い易い。
  上級者となる程にシビアな操作が必要となってくる。
  防具は多様でLv帯ごとに見た目のイメージが全く違う。胴丸、歌舞伎、ジーンズ…。
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 ''固有能力「豪胆」''
 〜蠎蠅旅況皀癲璽轡腑鵑出始めたときに、自分の攻撃を当てると、
  攻撃力にボーナス値が加算される。
 体力が少なくなるほど、会心の一閃の発生率がアップする。
 上記´△稜塾呂蓮⊃肝呂高いほど、その効果も高くなる。
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 ***[[念術の型]] [#va295ce7]
 →[[''重撃の武器''>重撃の型]]
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 ***念術の型 [#va295ce7]
 ''型の特徴''
  短刀/小太刀を用いる。斬撃の攻撃力や早さは守護並だが、攻撃範囲は守護よりも狭い。
  また防御と体力が低いため非常に打たれ弱く、立ち回りには注意が必要。
  剣技に術式という遠隔/範囲攻撃があり、遠隔からの術式による強力な攻撃が主体となる。
  剣技ではなく「術式」という属性範囲攻撃を操り、これによる遠隔からの強力な攻撃が主体となる。
  ''いわゆる魔法使いであり、遠隔攻撃型''としてPT内での火力支援に向いている。
  ソロでも無難な戦闘ができるが、効率的にはあまり向いていない。
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 // ※''ダメージが属性主体''で貫通力が高く、格上相手に使うほど強力。
 //  反面、同格以下へのダメージはさほど大きなものではなくなる。
 //    (検証中)
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 ''斬撃術式''(仮称)
  斬撃術式については武器の[[念術の型]]を参照。
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 ''術式''
  物理防御では防げない属性ダメージを放つ。物理攻撃と異なり貫通力が高く、ほぼ固定のダメージを与える。
  通常攻撃の通りにくい格上相手に使うほど強力。反面、同格以下へのダメージ力はさほど大きくない。
  術式は向きを合わせる必要なくターゲット指定のみで攻撃できる。
  (離れすぎ不発した場合、技力は減らない。)
  固有能力から技力の上昇量が多く自然減少しないので、初撃から大技を放っていける。
  半面、PTではターゲットを取り易いので、威力とタイミングを計る必要があるだろう。
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 ''固有能力「思念」''
 〇間が経過しても、技力が自然減少しない
 動かずにいると(立ち/座りどちらでも)技力が一定間隔で回復
  10秒ごとに45回復(固定)
  ※通常攻撃を当てることでも技力は回復します。
 B静甼擇料箸濆腓錣擦砲茲辰涜粟攻撃になり、ダメージが上がる
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 ***[[壮術の型]] [#z1fe6498]
 
 →[[''念術の武器''>念術の型]]
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 ***壮術の型 [#z1fe6498]
 ''型の特徴''
  槍や薙刀を使い、僧や山伏といった風体。
  射程や攻撃範囲は広いが、振りが非常に遅く、武器自体の戦闘力はあまり高くない。
  剣技によって自身/味方の攻撃・防御を上昇させ、また体力回復の技をもつ唯一の型である。
  ''ヒーラータイプの支援回復型''といえる。
  基本は防御を支える型だが、回復があれば全員が積極的に攻撃を行える様になり、
  攻撃面でも支援効果は絶大。大きなPTにはやや必須の型。
  意外にソロは苦手。
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 ''回復能力''
  心力ゲージが高い状態では使用できない。
  攻撃することで威力支援+技力を稼ぐことができるが、心力が高まる。
  固有能力でも技力は回復するので、状況次第では戦闘に参加しないという選択も必要。
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 ''固有能力「理力」''
 〇間が経過しても、技力が自然減少しない。
 ⊃肝呂0のとき、一定時間ごとに技力が蓄積していく。
  ※通常攻撃を当てることでも技力は回復します。
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 ***[[巧迅の型]] [#zdd44a75]
 →[[''壮術の武器''>壮術の型]]
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 ***巧迅の型 [#zdd44a75]
 ''型の特徴''
  小太刀/小刀を両手に二刀構える。 
  武器の射程や攻撃範囲は狭く威力も小さいが、攻撃速度が非常に速く隙が小さい。
  また剣技では攻撃技の他に敵の能力を下げるものを数多く習得し、攻防を支援する。
  固有能力でさらに機動力は上がり、ヒット&アウェイとインファイトが得意な
  ''アサシンタイプの遊撃・接近戦型''。高Lv装備は''見た目も忍者そのもの''になる。
  動きが速く、攻撃・防御力は低いので、使いこなすにはかなりのテクニックが必要。
  初心者向きではないが、戦闘にある程度慣れた上級者にはむしろ扱い易いだろう。
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 ''苦無''
  くない。巧迅のみ使える遠距離攻撃用の消費型アイテム。剣技で投げて使う。
  ダメージは小さいが、逃げる相手への止めや 敵の注意を引く時に有効。
  よろず屋で一本5文。
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 ''足技(蹴り)''
  巧迅は連続攻撃に足技が入るものがある。モーションは斬撃よりも大きめだが、敵の構えを崩しやすい。
  よろけている隙に素早く退避、または必殺剣技へ繋げる布石にしよう。
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 ''固有能力「機転」''
 /肝呂100%になっている間は、通常攻撃を繰り出しても技力は上昇しない。
  ※ただしアイテムや剣技によって技力を増加させることは可能
 ⊃肝呂99%を超える行動をとった場合、技力を消費して心力が100%になるのを防ぐ。
  ※消費できる技力が溜まっていない場合は、心力が100%に達してしまう
 5士呂100%になっている間は、抜刀中の移動速度が上昇。
  ステップ移動の速度も上昇する。
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 →[[''巧迅の武器''>巧迅の型]]
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 *武器追加用テンプレ [#q83b45c7]
 ・[[武器追加用テンプレ>武器追加用テンプレ]]
 *Wiki編集が苦手な方はこちら [#jb0864fd]
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