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型 のバックアップの現在との差分(No.20)


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 #contents
 
 * 型(スタイル) [#v335a9ad]
 
 型とは戦いのスタイルを意味しており、それぞれの型によって
 攻撃重視、防御重視、支援重視といった得意分野が存在する。 
 #br
 型は帯刀している武器によって決定される為、
 帯刀している武器を変更すると、自動的に型も変更される。 
 ''型の違う武器を同時に帯刀することはできない。''
 *型とは [#v335a9ad]
 型とは言わば職業にあたるもので、どの型を選ぶかによって戦いのスタイルや戦術が大きく変わってくる。
 それぞれの型には攻撃重視・防御重視・支援重視といった得意分野が存在する。 
 型は固定ではなく装備する武器の種類により、型が決まる。
 ゲーム開始時は「守護の型」となっている。
 -型は装備中の武器を変えるだけで自動的に変更される。
 -&color(Red){基本的に異なる型の武器は同時に帯刀することはできない};。
 例:打刀(守護の型)と大太刀(重撃の型)は同時に持つことが不能。
 -&color(Red){防具は型に対応するものしか着けられない};。
 例:守護14段のキャラが新たに習得した壮術1段の武器を装備したとき
  自身の型は壮1となり、守護の防具は装備できない。
  (一人のキャラクターで複数の型を使い分けたい時は共用防具が便利)
 #br
 ** 型の習得 [#g35c40af]
 
 **型の習得 [#g35c40af]
 キャラクターが習得できる型は現在5種類。
 型を習得し、その型に合った武器さえ入手すれば、
 どれでも自由に鍛えることが可能。 
 ゲーム開始時から習得済みの「守護」を除き、「重撃」「巧迅」「念術」「壮術」の4つは
 特定のNPCから受けられるクエストを達成することで習得できる。
 &color(Red){※ゲーム開始時に型を選択することは出来ません。};
 #br
 オープンβテストでは、守護の型、重撃の型、壮術の型に加え念術の型が習得できる。
 テクニカルテスト時に、これに加えて巧迅の型を習得できるようになった。
 ゲーム開始時から守護の型は修得しているが、
 その他の型は、型習師から試験のクエストを受け、達成して型を修得する必要がある。
 詳細は[[型習得]]で。
 ** 型の成長と武器の段位 [#b22adfb0]
 新たに覚えた型は1段となり、その際に武器がひとつ貰えるのでキャラクターの型成長が可能になる。
 &color(Red){※習得していない型の段は0です。1段の武器を手に入れても装備できず、成長させる事はできません。};
 &color(Red){※守護の型を含め、既に習得した型は覚えることができません(2つ目の武器は貰えない)。};
 -型を習得する事にペナルティや制限といったものはないので覚えておいて損はない。
 また、全ての型を習得すると40段以上の型で「[[型破り>型習得#a300dc94]]」に挑戦できるようになるので、
 他の型をやるつもりがなくても習得する価値は十分ある。
 
 各型の武器を鍛えることで、キャラクターの型が成長していきます。
 今までに鍛えた最高段位の武器の段位が、キャラクターの型の段位となります。
 試験クエストについての詳細は[[型習得]]へ。
 **型の段位と成長 [#b22adfb0]
 各型の武器を鍛えることでキャラクターの型が成長していきます。
 現在、型は五種類ありますが同時に扱えるのは一つまでとなります。
 つまり、ある型を育てている間は他の型を成長させることができません。別々に鍛える必要があります。
 型の段位は今までに鍛えた武器の最高段と同じです(持っている守護武器の最高段が20ならば守護の型は20段となる)。
 習得した型の段位はキャラクター情報ウィンドウの能力/熟練タブで確認することができます。
 |>|CENTER:150|c
 |>|~例:今までに鍛えた武器が以下の5本であるとき&br;型の段位は守護12段・壮術8段となる。|
 |守護の武器12段|守護の型12段|
 |守護の武器5段|~|
 |守護の武器1段|~|
 |壮術の武器8段|壮術の型8段|
 |壮術の武器7段|~|
 #br
 (例)
 今までに鍛えた武器が
 ・守護12段
 ・守護5段
 ・守護1段
 ・壮術8段
 ・壮術7段
 の、5本の刀である場合。
 ''型の成長''
 キャラクターの型成長には経験値といった概念は無く、装備している刀が昇段した際
 (それがキャラの型段位を上回った場合に)同時にキャラクターの型段位も上がります。
 |>|>|>|CENTER:100|c
 |>|>|>|~例:型の段位が守護7段で帯刀武器が守護7段と5段の場合&br;7段の武器が昇段したときに型段位が上がる。|
 |守護の刀7段&br;守護の型7段|⇒⇒⇒⇒⇒⇒&br;武器が昇段!&br;⇒⇒⇒⇒⇒⇒|守護の刀''8段''&br;守護の型''8段''|型段位もアップ!|
 |守護の刀5段&br;守護の型7段|~|守護の刀''6段''&br;守護の型7段|段位は変わらず…|
 ※型を変えたり、より低い段の武器へ変更しても一度育てたキャラの型段位は下がりません。
 #br
 キャラクターの型の段位は、
 ・守護12段
 ・壮術8段
 となる。
 ''型段位による武器の装備制限''
 各型の段位は''キャラクターが装備可能な武器・防具の最高レベル''を表しています。
 武器の装備条件は「キャラクターの型段位が武器の段位以上」であることです。
 -守護の型が8段の場合は8段以下の武器が装備可能で、9段以上の武器は装備できない。
 
 つまり、30段の武器を入手したとしてもキャラクターの段位が1段だと
 段位が足りないために装備することが出来ません。
 型の段位が30段まで上がり、初めて装備可能となります。
 **型の種類と特徴 [#v1e6ee32]
 ***守護の型 [#ucab369e]
 ''型の特徴''
 腰差しのいわゆる日本刀(大刀/打刀)を使い、防具の見た目も侍や浪人風。
 体力と防御力が最も高く、斬撃の威力・リーチ・速度はどれも平均だが隙が少なく出せるものが多い。
 使用できる剣技も味方をかばう・敵の注意を引く・防御力を一時的に上げるなど守りに優れている。
 しかし、防御一辺倒というわけでもなく、攻撃では素早く軽快な剣技も数多く持ち合わせており
 フットワークを活かした攻撃や防御頼みの強引な連撃も得意である。
 ''攻・走・守の配分が安定したバランス型''といえる。
 動きや操作は素直で死ににくく、様々なタイプの敵と互角に渡り合える。
 初心者から上級者まで扱いやすい。
 #br
 武器の装備条件は、キャラクターの型の段位が、武器の段位以上であることです。
 ''固有能力「不屈」''
 /肝呂11%以上のとき、ダメージを受けるたびに技力が増加する。
  ※心力が10%以下の状態のときはダメージを受けても技力は増加しない。
  ※心力が高まるほど技力上昇は大きくなる。
 技力が最大の状態のときに心力による防御力ペナルティを受けなくなる。
  ※通常時は心力の割合によって防御力が減少。
 #br
 (例)キャラクターの型が守護8段の場合。
 守護の8段以下の武器・・・装備可能
 守護の9段武器・・・装備不能
 →[[''守護の武器''>守護の型]]
 ***重撃の型 [#n79b308f]
 ''型の特徴''
 攻撃力がもっとも高く、防御は低い攻撃重視の型。
 重撃の大太刀/野太刀は大きな攻撃範囲をもち、威力とリーチに優れるが、出は遅く隙が大きい。
 修得する剣技は攻撃系が中心で自身の攻撃力を上昇させたり刀の体力を消耗して放つ大技を持つ。
 固有能力も攻撃にのみ特化しており''やられるまえにやるアタッカー型''といえる。
 無傷での勝利は難しいが攻撃が当てやすく威力もあり、初心者には扱い易い。
 物語が進むほどにシビアな操作が必要となってくる。
 防具は多様でLv帯ごとに見た目のイメージが全く違う。胴丸、歌舞伎、ジーンズ…など。
 #br
 つまり、30段の守護武器を入手したとして、キャラクターの守護の段位が1段なら、
 別の守護武器を鍛えて、キャラクターの守護の型を30段にするまで、入手した30段
 武器を装備することは、できないことになります。
 注意しましょう。
 ''固有能力「豪胆」''
 〜蠎蠅旅況皀癲璽轡腑鵑出始めたときに自分の攻撃を当てると攻撃力にボーナス値が加算される。
 体力が少なくなるほど会心の一閃の発生率がアップする。
 上記´△稜塾呂録肝呂高いほど、その効果も高くなる。
 #br
 →[[''重撃の武器''>重撃の型]]
 ***巧迅の型 [#zdd44a75]
 ''型の特徴''
 小太刀/小刀を両手に二刀構える。 
 武器の射程や攻撃範囲は狭く威力も小さいが攻撃速度が非常に速く隙が小さい。
 また、剣技では攻撃技の他に敵の能力を下げるものを数多く習得し、攻防両方を支援する。
 固有能力でさらに機動力は上がり、ヒット&アウェイとインファイトが得意な
 ''アサシンタイプの遊撃・接近戦型。''高Lv装備は''見た目も忍者そのもの''になる。
 動きが速く、攻撃・防御力は低いので使いこなすには相当のテクニックが必要。
 初心者向きではないが戦闘にある程度慣れた上級者にはむしろ扱い易いだろう。
 #br
 ''苦無''
 くない。巧迅のみが使える遠距離攻撃用の消費型アイテム。剣技で投げて使う。
 ダメージは小さいが逃げる相手へのトドメや敵の注意を引く時に有効。
 よろず屋で一本5文で買える。
 #br
 ※ 2009年5月21日〜 正式サービス開始に伴い
   型の段位の上限が40になりました
  詳しくは公式 http://bladechronicle.jp/notices/showDetail/857
  UPデート内容を参照のこと
 ** 型の種類と特徴 [#v1e6ee32]
 
 ***[[守護の型]] [#ucab369e]
 この型に属する得物は防御力が高いものが多く、
 使用できる剣技も味方をかばう・防御力を一時的に上げるもの等がある。
 しかし防御一辺倒というわけでもなく、攻撃用の剣技も同等に持ち合わせるため
 ''攻守の配分が安定したバランス型''といえる。
 ''固有能力「不屈」''
 .瀬瓠璽犬鮗けるたびに技力が増え、
  心力が多いほど技力の上昇が高くなります。
 技力が最大の状態のときに、
  心力による防御力ペナルティを受けなくなります。
  ※通常時は心力の割合によって、防御力が減少します。 
 
 ***[[重撃の型]] [#n79b308f]
 体力と攻撃力がもっとも高い型。しかし防御が低い。
 修得する剣技は攻撃系が中心で、
 自身の攻撃力を上昇させたり、刀の体力を消耗して放つ大技を持つ。
 一撃の威力は高いが、行動の隙が大きいため''やられるまえにやるアタッカー型''といえる。
 他ゲームにおける、戦士や剣士のタイプと思えば近い。
 ''固有能力「豪胆」''
 〜蠎蠅旅況皀癲璽轡腑鵑出始めたときに、自分の攻撃を当てると、
  攻撃力にボーナス値が加算される。
 体力が少なくなるほど、会心の一閃の発生率がアップする。
 上記´△稜塾呂蓮⊃肝呂高いほど、その効果も高くなる。
 ***[[念術の型]] [#va295ce7]
 短刀/小太刀を用いる。斬撃の攻撃力は並、振りの早さも守護の型並だが、守護よりも更に攻撃範囲が狭い。
 防御が低く体力も低いため非常に軟い。
 術式のヘイト上昇がやたらと高いので、脆さも相俟って立ち回りが非常に重要。
 剣技に術式という遠隔/範囲攻撃があるのが特徴。
 (術式はキャラの向きを合わせる必要がなく、タゲった対象に遠隔攻撃。
 離れすぎて不発した場合は技力が減らない。)
 技力の上昇量が多く自然減少しないため
 火、水、風、雷の各属性の術式による強力な攻撃が主体となる。
 ''後衛寄りの魔法使い型''。
 ''足技(蹴り)''
 巧迅は連続攻撃に足技が入るものがある。モーションは斬撃よりも大きめだが敵の構えを崩しやすい。
 よろけている隙に素早く退避、または強力な剣技へ繋げる布石にしよう。
 #br
 ''固有能力「機転」''
 ゝ士呂100%になっている間は、抜刀中の移動速度が上昇。
 ステップ移動の速度も上昇する。
 現在の心力の値に応じて回避に補正を受ける特性が付与されました。(回避+0〜4)
 #br
 ※固有能力の変更がありました。以下は旧仕様です
 ( /肝呂100%になっている間は通常攻撃を繰り出しても技力は上昇しない。
  ※ただし、アイテムや剣技によって技力を増加させることは可能。
  ⊃肝呂99%を超える行動をとった場合、技力を消費して心力が100%になるのを防ぐ。
  ※消費できる技力が溜まっていない場合は、心力が100%に達してしまう。
  5士呂100%になっている間は抜刀中の移動速度が上昇。
  ステップ移動の速度も上昇する。 )
 #br
 →[[''巧迅の武器''>巧迅の型]]
 ***念術の型 [#va295ce7]
 ''型の特徴''
 短刀/小太刀を用いる。斬撃の攻撃力や速さは守護並だが攻撃範囲は守護よりも狭い。
 また、防御力と体力が低いため非常に打たれ弱く、立ち回りには注意が必要。
 戦闘では剣技ではなく「術式」という属性範囲攻撃を操り、これによる遠隔からの強力な攻撃が主体となる。
 ''いわゆる魔法使いであり、遠隔攻撃型''としてPT内での火力支援に向いている。
 ソロでも無難な戦闘ができるが効率を考えるとあまり向いていない。
 #br
 ''斬撃術式''(仮称)
 斬撃術式については武器の[[念術の型]]を参照。
 #br
 ''術式''
 物理防御では防げない属性攻撃を放つ。物理攻撃と異なり貫通力が高く、ほぼ固定のダメージを与えられる。
 通常攻撃の通りにくい格上の相手に使うことで真価を発揮。
 反面、同格以下の敵へのダメージはさほど大きくない。
 術式は向きを合わせる必要がなく、ターゲット指定のみで攻撃できる。
 (離れすぎて不発した場合、技力は減らない)
 固有能力から技力の上昇量が多く、自然減少もしないので初撃から大技を使用することができる。
 しかし、PTではその火力ゆえ敵からターゲットを取り易いので威力とタイミングを計る必要があるだろう。
 #br
 ''固有能力「思念」''
 ゝ士呂自然減少しない
 動かずにいると(立ち/座りどちらでも)技力が一定間隔で回復
  6段の佐那で10秒ごとに45回復
  ※通常攻撃を当てることでも技力は回復します。
 B静甼擇料箸濆腓錣擦砲茲辰涜粟攻撃になり、ダメージが上がる
 ***[[壮術の型]] [#z1fe6498]
 槍や薙刀など大柄な得物がほとんどで、そのため射程や攻撃範囲は広いが、振りが非常に遅い。
 性能としてはやや防御よりだが、剣技によって自身/味方の攻撃・防御上昇や
 体力回復を可能とする。
 ''後方支援のヒーラー型といえる。''
 〇間が経過しても技力が減少しない。
 移動せずにいると(立ち/座りどちらでも)技力が一定間隔で回復(10秒ごとに10〜45、心力で変動)。
  ※通常攻撃を当てることでも技力は回復する。
 B静甼擇料箸濆腓錣擦砲茲辰涜粟攻撃になり、ダメージが上がる。
 #br
 →[[''念術の武器''>念術の型]]
 ***壮術の型 [#z1fe6498]
 ''型の特徴''
 槍や薙刀を使い、僧や山伏といった風体。
 射程や攻撃範囲は広いが振りが非常に遅く、武器自体の攻撃力もあまり高くない。
 剣技によって自分や味方の攻撃・防御を強化させ、また体力回復の技をもつ。
 ''ヒーラータイプの支援回復型''といえる。
 基本は防御を支える型だが回復があれば全員が積極的に攻撃を行える様になり攻撃面でも支援効果は絶大。
 大きなPTには必須といえるような型だが意外にソロは苦手である。
 #br
 ''回復能力''
 心力が高い状態では使用できない。
 攻撃することで威力支援+技力を稼ぐことができるが心力も高まる。
 固有能力でも技力は回復するので状況次第では戦闘に参加しないという選択も必要。
 #br
 ''固有能力「理力」''
 〇間が経過しても、技力が減少しない。
 〇間が経過しても技力が減少しない(念術と同じ)。
 ⊃肝呂0のとき、一定時間ごとに技力が蓄積していく。
  ※通常攻撃を当てることでも技力は回復します。
 ***[[巧迅の型]] [#zdd44a75]
 武器の射程や攻撃範囲はかなり狭い。
 そのため、移動を始めた妖物に対しては、追い越すくらいの位置まで移動しないと当たらない。
 双剣を得物とするため、一度の振りで攻撃が2回ヒットする。
 攻撃力も技力の上昇も小さめで、攻撃力の低さを剣技によってカバーするタイプ。
 防御も低く、使いこなすにはテクニックを必要とするだろう。
 ''連続攻撃やヒット&アウェイを得意とする、シーフ型といえる。(忍者そのもの)''
 ''固有能力「機転」''
 /肝呂100%になっている間は、通常攻撃を繰り出しても技力は上昇しない。
  ※ただしアイテムや剣技によって技力を増加させることは可能
 ⊃肝呂99%を超える行動をとった場合、技力を消費して心力が100%になるのを防ぐ。
  ※消費できる技力が溜まっていない場合は、心力が100%に達してしまう
 5士呂100%になっている間は、抜刀中の移動速度が上昇。
  ステップ移動の速度も上昇する。
 
  ※通常攻撃を当てることでも技力は回復する。
 #br
 →[[''壮術の武器''>壮術の型]]
 *武器追加用テンプレ [#q83b45c7]
 ・[[武器追加用テンプレ>武器追加用テンプレ]]
 *Wiki編集が苦手な方はこちら [#jb0864fd]
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