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戦闘操作

Last-modified: 2012-03-21 (水) 15:49:51
 

戦闘操作 Edit

BladeChronicleはアクション性の高いRPGです。
操作自体はごく単純ですが敵の動きに合わせてタイミングよくキャラクターを動かす必要があります。
また、戦闘時は剣道や剣術のような独特の動きをしながら戦います。
始めはそれらをイメージしてキャラクターを動かすと良いでしょう。

操作コマンド Edit

ターゲット

  • 標的を定めることで対象を軸とした戦い方をすることができます。
    その状態でしか使えない動きもあるので一対一となるような状況では「ターゲットロック」をうまく活用しましょう。
    ターゲットカーソルの色については以下のとおりです。
    また、ロック状態から距離を離すと段階的に解除されていきます。
    • 緑→ターゲット選択状態。対象の段(Lv)や残り体力が表示される。
    • 橙→ターゲットロック状態。常に対象を画面内に収め、キャラは構えを取る。
      中距離の場合はオレンジ色。走り回ることができる。
    • 赤→ターゲットロック状態。常に対象を画面内に収め、キャラは構えを取る。
      近距離の場合は赤色。移動が歩きに変わり、ステップできるようになる。
    • 灰→ターゲットロック時かつ跳躍力が不足している状態。跳躍力が回復するまでステップが行えない。
動作マウスキーボードカーソルの色
ターゲット選択右クリック / ホイール上下【Tab】キー / 【Shift+Tab】キー
ターゲットロッククリック / ホイール押し込み【F】キー
ロックと選択の切替ホイール押し込み【F】キー
ターゲット解除選択中に地面を右クリック【無変換】キーなし
一括解除-【Esc】キーなし
 

サブターゲット

  • ある対象のロック中に別の対象を選択するとサブターゲットとなります。複数の敵を素早く切り替えたいときに便利です。
    システム設定のゲーム設定タブにあるサブターゲットが「使用する」になっていないと無効。
    サブターゲット時のカーソルは青色です。
動作マウスキーボードカーソルの色
サブターゲット選択ロック中に別対象をクリック / ホイール上下ロック中に【Tab】キー
戦闘中に味方をターゲット※味方をクリック【Q】キー
サブターゲットにロックサブ選択中にサブをクリック【F】キー

※補足
味方はPTウィンドウ内の名前(体力ゲージ)をクリックしてもターゲット可能。
敵味方両方をターゲットした際でも回復・補助スキルは自動的に味方へ使用されます。
複数対象をターゲット中、状態を+にすることは出来ません。
巧迅の型ではサブターゲット利用不可です。

 

戦闘時の操作

  • 本作は「敵をクリックすればあとは勝手に殴ってくれる」というオートアタック方式ではありません。
    マウスの動き(マウスジェスチャ)によって攻撃を繰り出します。
  • ターゲットロック中に接近した状態だと前後左右+斜め(後述)の八方向へステップできます。
    敵の攻撃を回避したり、素早く後ろへ回り込みたいときに重宝するので必ず練習して使い方に慣れておきましょう。
  • 前述したとおり、敵に近づきすぎた状態(カーソルが灰色のとき。通称、灰ロック)では左右へのステップができません。
    一度、バックステップで距離をとってから体勢を整えましょう。
動作マウスキーボード補足
抜刀・納刀画面右下の刀アイコンをクリック
(納刀時:青、抜刀時:赤)
【B】キーターゲットロックすると自動的に抜刀する。
↑攻撃左ホールド+マウス上移動【I】キー-
↓攻撃左ホールド+マウス右移動【K】キー-
←攻撃左ホールド+マウス下移動【J】キー-
→攻撃左ホールド+マウス左移動【L】キー-
スキル使用【Space】キー+各方向へドラッグ【Space+I,K,J,L】キー-

ターゲットのロックオンと解除 Edit

敵を左クリックすると抜刀し、敵のほうを向いて構え状態になります。
敵の足元にあるターゲットマークが赤くなり、ターゲットをロックしていることを現しています。
ロック中はキャラの移動方法が変化します。

 

ターゲットロック時の移動方法
ロック中、キャラクターは常に対象のほうへ向きます。
摺り足での移動は速度が低下しますが、この状態でのみ素早いステップ移動が可能になります。
これは間合いを詰めたり、敵の攻撃を避けるのに使います。

  • 【W】キー / 敵に正対して前進。
  • 【S】キー / 敵に正対して真後ろに下がる。
  • 【A】キー / 敵を軸にして左へ回るように横移動。
  • 【D】キー / 敵を軸にして右へ回るように横移動。
  • 上記キーを素早く2回押す / その方向へステップ移動。

※移動キーの組み合わせで斜めに動くことも出来ます。例:【W+D】キーで右方向に前進。
※斜め移動はステップにも適用できます。例:【W】キーを押しながら【D】キー2回→右前方にステップ。
※ステップ中の無敵時間はありません。あくまで移動手段の一つです。
【Shift】+移動キーでもステップすることが可能です。二度押しが煩わしい場合はこちらがおすすめ。
※ステップについてはこちらでも解説しています→戦闘テクニック〜ステップ〜

 

敵が遠いとき
ロック対象から一定以上離れた場合、フリーラン状態(後述)になります。
ロックは外れませんがステップは使えません。
敵に近づけば再び正対して構えます。

 

敵に近づきすぎたとき
至近距離とターゲットカーソルが灰色になりステップが使えなくなります(これは、組まれたor競っている状態ともとれます)。
ターゲットが再び赤くなるまで方向キーで後ろに下がるか、一度ロックを解除すると良いでしょう。

 

ターゲットロックの解除
ターゲットのロック状態を解除する場合は武器を納刀するか【無変換】キーを押すと通常の状態に戻れます。
納刀するには剣技スロットの抜刀/納刀ボタンか【B】キーを押しましょう。

攻撃方法と連撃について Edit

抜刀時にマウスジェスチャをすることで攻撃を行い、敵にダメージを与えることができます。
必ずしもロックする必要はありません。範囲内に敵がいれば全てにHITします。
なので、戦闘中に誤って複数の敵を巻き込まないよう、攻撃範囲の広いものは注意が必要です。
攻撃のマウスジェスチャは4種類。
攻撃の種類により、速度や範囲が変わるので状況に応じて使い分けましょう。

 

画面上で左クリックを押しながらマウスカーソルを動かす(ドラッグする)。
上へドラッグすれば上攻撃入力となる。

  • 上攻撃 / 画面を上ドラッグ
  • 下攻撃 /  〃 下ドラッグ
  • 左攻撃 /  〃 左ドラッグ
  • 右攻撃 /  〃 右ドラッグ

※攻撃入力中はカーソルに軌跡が付きます。
 これは単なる演出であり画面内のどこで振っても問題はなく、敵にカーソルをあわせる必要もありません。
※始めに入力した方向と別の方向へ連続して入力することで連続攻撃次項となります(詳しくは次項)。

 

マウスジェスチャの代わりにキーボードの【I】【K】【J】【L】でも上下左右の各攻撃操作ができます(操作コマンド参照)。
マウス操作を誤まって、意図しない連撃をしてしまい被弾が多く…といった場合には、こちらのほうが制御しやすいかもしれません。

 

連続攻撃
連続攻撃を出すには左クリックを押したまま連続で攻撃入力(マウスジェスチャ)します。

  • 連続攻撃(上開始) / 上攻撃入力のあと、そのまま違う方向へ動かし、続けて攻撃入力する。
    ※下、左、右開始についても同様。

初撃入力後、ポインタをぐるぐる回しているだけでも連撃できます。
ただ、それだと剣技を上手く入力できないので開始入力に合わせて四角を描いたり
上下開始の場合は左右に、左右開始の場合は上下にポインタを振ると入力しやすいでしょう。
キーボード操作の場合は同じキーを連打するだけです。
先行入力受付が短めなのでモーションの終わり際に押さないと途中で止まってしまいます。

  • 連続攻撃は同じ型でも刀の種別ごとに固有のパターンがある。
  • 連続攻撃の最大段数は刀や段位により異なる。
 

入力のコツ
具体的な入力受付時間は下図のとおり。
入力受付時間.JPG
この図は一撃目から四撃目までを時間で表したもの。
四撃目の受付時間は二撃目の出始めから三撃目の終わりまで。つまり、AからBまでが四撃目入力の受付時間である。
ただし、これは守護・王心の場合であり、他の型や各武器によって異なる可能性がある。
あくまでこんな感じ、という認識に留めておこう。

 

ダメージ分散
攻撃はロックオン・オフに関係なく範囲内にいる敵すべてに当たります。
このとき、複数の敵に同等のダメージが入るわけではなく分散されてしまいます。
例えば敵側が二匹なら約50%ずつ、三匹なら約33%ずつダメージが入るといった感じです。
攻撃を回避された場合は除外されます(三匹のうち一匹が回避すると残り二匹に約50%ずつのダメージ)。
多数を相手にすると不利になるので、なるべく一対一の状況を作るようにしましょう。

剣技の使用 Edit

使用準備

  • 帯刀ウィンドウ右側の「剣技」タブから技アイコンをドラッグしてウィンドウ左側の「↑↓←→」枠にセットします。
  • 4つまでは剣技習得時に自動的にセットされていきますが、それ以降は自分で組み替えるようにしましょう。
    入力場所は好きに選べ、また複数の入力へ同じ技を置く事も出来ます。

剣技を使う条件

  • ほとんどの剣技は技力が必要で、また一部には心力の値に制限があるものが存在します。
  • 使用不能な剣技はアイコンが暗くなっています。戦闘中はコマンド入力時に使える状態になっているかも確認しましょう。

剣技を出す

  • 【Space】キーを押しながら攻撃入力するとコマンドに対応した剣技を繰り出せます。
  • 連続攻撃から剣技をつなげる場合も入力自体は連続攻撃と同じ要領で良いですが
    入力が始まる前に【Space】キーが押されていなければ成立しないので注意しましょう。

入力のコツ

  • 攻撃の際は先行入力が可能です。
    このため、攻撃段数だけは正確に入力しないと通常攻撃が余分にカウントされて剣技が不発になるときがあります。
    例:連撃3段のあとに剣技を出したい場合。
     →3段分の操作をすばやく先行入力し、【Space】キーを確実に押してから剣技コマンドを入力する。
    また、二段目以降の入力方向はどこでもOKです。
    攻撃を出した後の入力受付時間は短いので前段攻撃の出を待たずに先行入力するのがコツです。

技の置き方を工夫する

  • ↑攻撃から剣技を繋げる場合、その剣技入力も↑になっていると出しにくいのでそれ以外の方向にすると良いでしょう。
    また、よく使う剣技ならば↑と→など別方向に同じものを置いておくと
    上下左右どこからでも、また2連撃・3連撃からでも入力しやすいのでおすすめです。
    技力が溜まるかどうか怪しい場合に↑・→と連続入力するのもなかなかズルい操作テクニックのひとつです。

刀の持ち替え Edit

帯刀している刀は戦闘中にも持ち替えることができます。

  • 帯刀ウィンドウを開いて武器アイコンをダブルクリックすると変更できます。
    また、アイコンをクイックスロットにセットすることで素早く持ち帰ることも可能です。
  • 抜刀時に武器を持ち替えると約12秒間のクールタイムが発生します。
    納刀するとクールタイムが即終了されます。また、納刀状態で持ち替えるとクールタイムはありません。
    クール中に別の武器へ持ち替えたい場合は抜刀したまま待つより
    一度納刀してから持ち替えて再度抜刀したほうが早く持ち替えられます。
    ただし、納刀する際に隙ができるのでケースバイケースで使い分けをしましょう。
  • 技力・心力の値は持ちかえても共通。上限値が下がると現在値も下がります。
    心力は%で表示されますが値を持っており、その現在値は変化しません。
    例:心力上限が100で現在の心力度が100%の時に上限が200の武器へ変更すると50%(心力値100)になる。

体力が減った刀を交代させて保護したり、補助スキルを使ったりするのはもちろん
性格の異なる特化型の武器は組み合わせと持ち替えで真価を発揮するでしょう。

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最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

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